こんにちは、「めどりっぷ」です✈️
医学部を目指している受験生の皆さん、大学生活にどんなイメージを持っていますか?🤔
「医学部って、毎日ひたすら勉強でしょ?」
「遊んだり、部活に熱中したりする時間なんてないんじゃ…😢」
もしかしたら、そんなふうに思っている方もいるかもしれません。
その気持ち、すごく分かります!私も大学に入る前は、「6年間、ずーーーっと勉強漬けの毎日なのかな…」と少し不安に思っていましたから(笑)。
でも、安心してください!
結論から言うと、医学生だって、勉強と同じくらい、いえ、もしかしたら【それ以上にアツい青春】を送っているんです‼️🔥
今回は、大学でバドミントンやハンドボールに打ち込み、キャプテンやコーチまで経験した私が、医学部のリアルな部活事情についてたっぷりぶっちゃけますね✨
医学部ならではの一体感!「医学〇〇部」の魅力
多くの大学には、全学部の学生が集まるサークルとは別に、医学部(医療系学部)の学生だけで構成された【医学〇〇部】という部活が存在します。これが、医学部生活の大きな特徴です!
メンバーのほとんどが同じ境遇の仲間なので、
・「明日のあのテスト、範囲広すぎて終わらないよね…!😱」
・「今日の実習、〇〇先生が厳しかった〜💦」
なんていう“医学部あるある”で、すぐに打ち解けられます(笑)。
そして最大のメリットは、テスト前には部室に集まってみんなで勉強したり、先輩から試験の過去問やアドバイスをもらえたりすること!📝
同じ目標に向かって頑張る仲間であり、厳しい進級試験を一緒に乗り越える「戦友」のような存在ができる。これが医学部部活の最大の魅力だと、私は痛感しています✨
年に一度のガチなお祭り!「医学生の全国大会」
医学部の運動部が一年で最も燃えるのが、東日本や西日本の医学生が集まる、年に一度の大きな大会です!🏆
これはもう、ただの大会というより「一大お祭り」です!普段は真面目に白衣を着ている友達が、大会の時だけ髪を派手な色に染めて試合に出ていて、ギャップにびっくりしたこともありました(笑)。
そして、「医学生の大会だから、レベルはそこまで高くないんじゃ…?」と思っていたら、大間違いです!上位の試合は「本当に同じ医学生!?」と驚くくらいハイレベルなんです。
でも、経験者だけが輝くわけじゃありません。大学からそのスポーツを始めたのに、信じられないような活躍をする友達もたくさんいて、本気で尊敬します✨
何より感動的なのが、上級生の先輩たちの引退試合。
終わりの見えない勉強や実習と両立しながら、何年も続けてきた部活の集大成。最後の夏にかける先輩たちの姿は、応援しているこっちまで涙が出そうになるくらい、アツいドラマがあるんです😭
運動だけじゃない!文化部やインカレという選択肢も
「運動はちょっと苦手かも…」という方も、もちろん大丈夫です!ここからは2つの選択肢をご紹介しますね。
【文化部(軽音、ダンス、オーケストラなど)】
大きな大会はありませんが、他大学の医学部と合同でライブや発表会をすることが多く、横の繋がりがぐっと広がります🎸大学ごとに授業の進み方が全然違うので、「うちの大学のテストはね…」と情報交換するだけで無限に盛り上がれますよ(笑)。
【インカレサークル】
医学部の外に飛び出して、他学部の学生と交流できるサークルに入るという選択肢もあります!
将来、医療の世界に入ると、どうしても関わる人が限られがちになりますよね。だからこそ、学生のうちに全く違う分野を学ぶ友達ができるのは、一生の財産になると私は思います🌱
さいごに:部活と勉強は両立できるの?
「部活に入ったら、勉強についていけなくなるんじゃ…」という不安、ありますよね。
でも、心配しすぎなくて大丈夫です!
医学部の部活は、みんな「勉強が本分である」という大前提を理解している仲間たちです。だからこそ、初心者も経験者も、試験期間にはしっかり休みを取りながら、お互いを尊重して楽しむことができます😊
勉強と部活を両立する生活は、決して楽ではありません。でも、限られた時間の中で泥臭く努力し、キャプテンとしてチームをまとめたりした経験は、私自身を人間として大きく成長させてくれました💪
受験生の皆さん、息抜きに志望校のウェブサイトで「部活一覧」を眺めてみてください!「この部活に入るために合格するんだ!」という妄想は、辛い時期の大きなモチベーションになりますよ🔥
皆さんのキャンパスライフが、最高の思い出でいっぱいになることを、心から応援しています🌸
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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