こんにちは、「めどりっぷ」です✈️
突然ですが、こんなことで悩んでいませんか?🤔
「カタカナの地名や、農作物の名前を覚えるのが苦痛…😭」
「統計データや地図の問題になると、どこを見ればいいか分からない…」
「地理って、正直一番後回しにしちゃってる科目かも…」💦
その気持ち、すごく分かります…!何を隠そう、私も最初は地理をどこから手をつければいいのか分からなくて、一番後回しにしていた科目でした(笑)。
この記事では、そんな私が実際にやってみて効果があった、
・地理の勉強を「面白く」する、たった一つのコツ
・共通テスト地理で「絶対にやってはいけない」勉強法
・私が実際に使った&今おすすめする「最強参考書ルート」
・地理の「70点の壁」と「80点の壁」について
この4本立てで、地理をサクッと得点源に変えるためのリアルな勉強法をお話ししますね!
1. 地理の勉強を「面白く」する、たった一つのコツ
参考書の話の前に、まず一番伝えたいことがあります。
結論から言うと、常に「なぜ?」を考える癖をつけることです!
・なぜ、この地域ではこの作物が育つんだろう?
・なぜ、ここに大都市ができたんだろう?
・なぜ、この国ではこの宗教が広まったんだろう?
全ての事象には、気候・地形・歴史といった理由が必ずあります。その理由を理解した時、バラバラだった知識の「点」が、面白いように「線」で繋がっていくんです。
2. 共通テスト地理で「絶対にやってはいけない」勉強法❌
正しい勉強法をお伝えする前に、まずは「これをやると時間を無駄にしてしまう」というNG勉強法を紹介しますね。
それはズバリ、「一問一答」や「穴埋め問題集」をメインに使うことです‼️
日本史や世界史、あるいは私大の入試や定期テストなら非常に有効です。でも、共通テスト地理においては非常に効率が悪いと言わざるを得ません。
理由は明確で、共通テストでは用語そのものを問われる問題がほとんど出ないからです。
共通テストの地理は、図表やグラフ、初見の資料を読み解く力が問われます。用語を完璧に暗記しても、高得点が取れるテストではないんです。だからこそ、今すぐ「暗記中心」の勉強から抜け出しましょう!
3. 医学部合格へ導く!地理の最強「参考書ルート」📚
「なぜ?」を考える大切さが分かったところで、具体的な参考書ルートと進め方を紹介しますね!
【STEP1】ゼロからの「理解」編(インプット)
まずは、地理の物語を理解するためのインプットから始めます。おすすめは以下のどちらか1冊です!
・「共通テスト 地理 集中講義 地理総合、地理探究(駿台)」
・「地理総合、地理探究の点数が面白いほどとれる本(KADOKAWA)」
「なぜそうなるのか」という理由を、本当に分かりやすく解説してくれる講義形式の参考書です。これを読むだけで、地理の見方が180度変わるかもしれません…!
💡【超重要】1周目で絶対にやってはいけないこと
最初にインプットするときに重要なのは、【完璧に覚えようとしないこと】です。
教科書や参考書を読むときにありがちなのが、1周目でまとめ始めたり、全部覚えようとしたりすること。でも、1周目の段階では「何が特に重要で、どんな形で聞かれるのか」という判断基準が自分の中にまだありません。
なので、「1周目はさらっと読んで、地理の全体像を把握する」ことが何より重要です!「1周やり切った」という事実が、次のステップへの大きな自信に繋がりますよ✨
【STEP2】知識の「定着」&「演習」編(アウトプット)
インプットが1周できたら、次は演習量を増やして知識を盤石にしていきます。ここからの【進める順番】が成績を伸ばす鍵となります🔑
・模試問題集を1冊やり切る:
河合出版(黒本)、駿台(青本)、緑本のどれか1冊を解いてみてください。最初は解けなくても大丈夫!「どういう形で聞かれるのか」をマスターし、解説を読んで分からない所はSTEP1の参考書で確認する作業が大切です
・インプット本(STEP1)の「2周目」を読む:
問題集を1冊やり終えたら、ここでもう一度STEP1の参考書を1周します。「どこが聞かれていたか」が分かった上で読むので、理解度が段違いに跳ね上がります
・過去問を5年分解く:
2周目が終わったら、共通テストの過去問を遡って解きます。この時、「直近1年(または2年)分」は直前の腕試し用に残しておくのが絶対におすすめ!ここで時間を計って解き、自分の弱点や時間配分の感覚を養います
・残りの模試問題集(2冊)をやり込む:
黒本・青本・緑本のうち、まだ解いていない残りの2冊をやり込みます。地理選択者なら必ず取り組んでほしい最強の問題集で、網羅性が高く、これを完璧にすれば得点は間違いなく安定します‼️
✍️実力が爆伸びする「復習ノート」の作り方
共通テストあるあるなのが、「同じ問題をもう一度解いたら、答えを覚えていたから解けちゃった」という現象。実はこれ、分かっているようで知識として定着していない証拠なんです💦
演習量を増やしているタイミングでの復習は、以下のサイクルを徹底してください!
・丸つけをした後、解説を全て読む
・覚えていなかった知識を自分専用のノートにまとめる
・その知識と紐付けるべき周辺知識を、STEP1の参考書で確認する
【めどりっぷ流・ノート作りのコツ】
問題集が1冊終わったタイミングで、自分がまとめたノートを見返します。覚えていたらOK、覚えていなかったらそこで覚える!同じ問題を2回解かなくても、自分が分かっていない所をまとめたノートを見るだけで十分なんです。
ノートには、地図やグラフを積極的に用いてまとめるのがおすすめ!目で見て一目で分かることが大切です。ぶっちゃけ綺麗にまとめる必要は全くないので、自分が復習しやすい「最強のお守りノート」を作りましょう😊
【STEP3】「上級者向け」演習編
さらに高得点を目指すための、プラスアルファの参考書です。
・「受験生の50%以下しか解けない 差がつく問題と解き方 地理(旺文社)」
地図を使った問題が多く収録されていて、ある程度地理の理解が進んだ人が取り組むと、さらに深い知識が身につきます。「地理が得意で、もっと演習したい」という人におすすめです。2周を目安に取り組んでみてくださいね。
4. 地理の「70点の壁」と「80点の壁」について
最後に、地理の目標点について私なりの考えをお話しします。
地理は、まず「70点台を安定させる」ことを最初の目標にしてほしいです。過去問や模試を解きまくり、解説をしっかり読み込んで抽象化する作業を繰り返せば、必ずここに到達できます!ここまで来ると、地理の全体像が見えて勉強がすごく楽しくなりますよ😊
そして、70点台が安定してきたら、次に「80点の壁」を越えることを目指します。
ここから上に行くには、正直かなりの努力が必要です。細かい知識の精度を上げたり、苦手分野を完全になくしたりする地道な作業が求められます。
でも、正しい手順で70点の壁を越えられたあなたなら、きっとその努力も続けられるはずです!
この記事が、地理に悩むあなたの力になることができたら、嬉しいです…😊
あなたの大学受験の合格を、心から応援しています🌸
めどりっぷ✈️


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