こんにちは、めどりっぷです!✨
「医学部の部活って、やっぱり勉強が忙しくてキツいのかな…?」 「『東医体』とか『西医体』ってよく聞くけど、実際どんな雰囲気なんだろう?」
医学部を目指している受験生のみなさんも、新入生のみなさんも、部活と勉強の両立や医学部独特の雰囲気に不安を感じていませんか?
今回は、そんな疑問や不安を解消するために、ガチすぎる東医体・西医体のリアルと、医学部の部活に入るべき理由を本音で語っていきます🔥
【はじめに】医学部の部活はキツい?ガチすぎる東医体・西医体のリアルと入るべき理由
医学部の部活(医学〇〇部)は想像以上にレベルが高くて熱いです。それでも、入ることで得られるものは間違いなく大きいので、迷っているなら絶対に入るのがおすすめです!
・ずっとお世話になる先輩、一緒に大学生活を乗り切る同期、つながりが増える後輩ができる
・大学生活に関する様々な情報を部活を通じて知ることができる
また、自分の大学の医学生だけでなく、他大学の医学生や看護・薬学部などの医療系学部生とも深くつながることができるため、医学部特有のコミュニティが医学◯◯部にはできあがっています。
具体的には、こんな環境が整っています。
・年に一度の特大イベント「東医体(東日本医科学生総合体育大会)」「西医体(西日本医科学生総合体育大会)」 ・春・秋に行われる地方ごとのリーグ戦
・文化部の他大合同コンサートなど
同じ苦楽を共にする仲間と、全力で熱くなれる環境が整っています✨。
試験やカリキュラムの情報を共有し合えるのも、同じ境遇の仲間がいる部活ならではの大きな強みですね。
「レベルが高くてついていけなかったらどうしよう…」と怯える必要はまったくありません!
初心者でも経験者でも関係なく心から楽しめます。医学部の部活は、あなたのキャンパスライフを何倍も充実させてくれる最高の環境ですよ!
ここからは、知られざる東医体・西医体のリアルな熱量や、部活選びで知っておくべきポイントをさらに詳しく掘り下げていきますね。先輩のリアルな体験談として、ぜひ参考にしてみてください💪🔥
意外と知らない?「医学〇〇部」の仕組みと東医体・西医体の熱狂
医学部に入ると、多くの学生が「医学〇〇部(医学陸上部、医学バスケットボール部など)」と呼ばれる医学部特有の部活に入部します!
春や秋には地方ごとにリーグ戦やトーナメント戦が開催されますが、年間で最も盛り上がるのが、夏に行われる「東医体(東日本医科学生総合体育大会)」や「西医体(西日本医科学生総合体育大会)」です。
一般の大学部活とは一味違う、この巨大大会のリアルな熱狂と仕組みについて解説していきますね🔥
東医体・西医体とは?夏の巨大大会と「謎の髪色文化」
東医体や西医体は、全国の医学生が集結する年に一度の一発勝負の特大トーナメントです(ほとんどの部活は7〜8月開催、ウインタースポーツは2〜3月開催)。
多くの大学では、この大会が4年生または6年生の「引退の節目」になっています。そのため、最後の夏にかける先輩たちの熱量がとにかく凄まじく、最初は大会独特の緊張感やプレッシャーにびっくりされるかもしれません💦。
ですが、そのプレッシャーを吹き飛ばすほどの最高の祭典文化が待っています!
・「東医体」では、大会前に髪を金髪や赤色にブリーチしたり、モヒカンにしたりして、見た目から気合を入れて盛り上がるのが恒例行事(笑)
・「西医体」では、派手髪が禁止されている(謎)
一発勝負の緊張感と、お祭りのような高揚感を仲間と共に味わう最高の思い出になりますよ✨
「医学生だから勉強ばかり」は嘘!上位陣のレベルはガチ
受験生や新入生の中には、「医学生の部活だし、勉強ばかりしてきた人の集まりだからレベルはそこそこなのかな…?」と想像している人もいるかもしれません。
ですが、その油断は絶対に禁物です!
各部活の団体戦ベスト4、個人戦ベスト16以上になってくると一気に激戦区となり、中高からの経験者、それもちゃんと世間的にみても上手でないと上位に食い込むのは厳しいレベルまで大会の完成度が高くなります。同じ境遇で同じくらいの熱量を持つ医学生同士が集まるからこそ、面白い大会になっています。
「じゃあ初心者には厳しそうなのかな…」と不安になったあなたも、諦めるのはまだ早いです!
実は、中学・高校で未経験だったスポーツに挑戦し、ハンデを努力で跳ね返し、上位でゴリゴリに活躍する初心者が潜んでいるのも医学部部活の醍醐味。経験者はもちろん、大学から新しいスポーツを始める初心者も一緒になって熱くなれる最高の環境が整っています💪🔥
運動部だけじゃない!多様な仲間と出会える医学部部活の広がり
医学部の部活の魅力は、ガチな運動部の熱狂だけではありません!
医療系の他学部生や他大学の医学生、さらには医療系以外の学生まで、多様なバックグラウンドを持つ仲間と出会ってコミュニティを広げられるのも、医学部部活の大きな醍醐味です。
看護・薬・歯学部との合同部活や、他大医学部との横のつながり
大学にもよりますが、「医学〇〇部」には医学部医学科の学生だけでなく、看護学部・薬学部・歯学部などの医療系学科の学生も多く所属しています。
大会のルール上、医療系他学部のメンバーは「東医体・西医体」自体には参加できないという制約があります💦。ですが、落ち込む必要はまったくありません!
・他学部生向けにも専用の大会や試合がしっかり用意されている
・同じレベルや境遇の相手と全力で戦う楽しさを味わえる
何より、普段の練習から学部を超えて一緒に汗を流すことで、将来ともに医療現場に立つ仲間としてとても良いつながりが生まれます✨
文化部やインカレサークルで「視野」を広げる選択肢
「運動はちょっと苦手…」「もっと色んな世界の人と関わりたい!」という人には、文化部やインカレサークルの選択肢もおすすめです。
軽音やダンスなどの文化部には東医体や西医体のような大きな大会はありませんが、他大学の医学部と合同コンサートを開催するなど活発に交流しています。大学ごとにカリキュラムや試験の厳しさが全く違うので、「うちの大学だとさ〜」と大学ごとの“当たり前”を語り合うだけでも盛り上がります。医学部は同じ医学部とは思えないほど大学ごとにカリキュラムも含めた当たり前が異なるので(笑)
また、都内などの大学では、他大学・他学部のインカレサークルに所属して「医学界以外の友人」をたくさん作っている人もいます。
将来医師になれば、どうしても医師同士のコミュニティが中心になりがちです。だからこそ、学生時代に医学生以外のコミュニティを持っておくことは、自分の見聞や視野を広げる上で最高の体験になりますよ!自分に合ったスタイルで、学外へどんどん飛び出してみるのもいいですよね💪🌱
以下のように整えました。
【失敗しない】入学前に知っておくべき部活選びについて
志望校に「自分のやりたい部活」があるか事前にリサーチ!
意外と見落としがちなのが、大学ごとの部活のラインナップです。
実は、「ある大学には存在するけれど、別の大学にはその部活がない」というケースが医学部ではよくあります💦。
せっかく受験を勝ち抜いて入学したのに、「中学・高校でやっていた大好きな部活が自分の大学になかった…😭」なんて知ったら、めちゃくちゃショックですよね。
だからこそ、受験生の皆さんは今のうちに志望校の部活ホームページやSNSなどを軽くチェックしておくのがおすすめです!部活のみで志望校を決めることはあまりありませんが、勉強の合間に調べてモチベーションを高めることは大切です。
「この大学に入ったら、あの部活に入って東医体を目指すんだ!」という具体的なイメージを持つことは、つらい受験勉強を乗り切るための最強のモチベーションにもなりますよ。勉強の息抜きに、ぜひ志望校の部活情報を調べてみてくださいね💪🔥
以下のように整えました。
まとめ:医学部の部活でしか味わえない青春を楽しもう!
最後になりますが、大学の部活って一見するとレベルが高くて敷居が高そうに見えるかもしれません。ですが、「医学〇〇部」は同じ境遇の仲間と時間を共有できる最高の場所です!
厳しい試験や実習といった同じ苦楽を共にする仲間だからこそ、経験者だけでなく初心者も一緒になって心から楽しめる素晴らしい文化ができあがっています。
受験生のみなさんは、勉強の息抜きに志望校の気になる部活をリサーチして、「合格したらこの部活で熱い青春を送るんだ!」とモチベーションを高めてみてくださいね。
晴れて医学部に入学したあかつきには、ぜひ部活のドアを叩いて、医学部ならではの熱くて魅力的な部活文化を全身で体感してみてください!ずっと応援しています‼️✨
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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