【医学部受験】偏差値より大切な「2つのマインド」と、得意科目で絶望した私のリアルな合格体験談🌸

こんにちは、「めどりっぷ」です✈️

今回は、私が医学部合格を勝ち取るまでの3年間の受験勉強を通じて、心の底から「これは本当に大事だったな…!」と感じたことについてお話しさせてください。

具体的な参考書ルートや勉強法の前に、まず皆さんに知っておいてほしい、私の勉強に対する「考え方」と、本番での「しくじり体験談」です。

塾講師として4年間、多くの生徒さんと向き合ってきた経験からも、この根本的なマインドが合否を大きく分けると確信しています。少し長くなりますが、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

目次

🏁 はじめに:絶対に知っておきたい2つのマインドセット

本格的な話に入る前に、私が受験勉強をする上でずっと心に刻んでいた2つのマインドセットを共有させてください!

マインドセット①:「定期テストのためだけ」に勉強しない!

定期テストの範囲「だけ」を勉強するのは、本当にもったいないです😭。テスト範囲が狭くなった時に「勉強しすぎて無駄だった」と感じてしまうとしたら、もっともったいない!

受験で使える知識なら、勉強しすぎて悪いことは一つもありません‼️特に理科科目は、定期テストが解けるレベルと受験で戦えるレベルには大きな差があります。せっかくその単元を学ぶなら、「一気に受験レベルまで持っていくぞ!」と考えるのが自然な気持ちになってくるはずです。「目の前のテストは、あくまで通過点だよ」というマインドが本当に大切です😇🏁

マインドセット②:高2までの”貯金”が、高3で命運を分ける!

少し厳しい言い方になりますが、高2までにどれだけ基礎(素地)という”貯金”を作れたかで、高3での伸びは大きく変わります。

なぜなら、高3になれば周りの誰もが本気で勉強を始めるから。そこから「勉強時間」だけで差をつけるのはほぼ不可能です。じゃあどこで差がつくのか?それは「勉強の効率」です!💪

効率の良い勉強をするためには、頑丈な基礎が絶対に必要です。高2までにサボってしまった分は、高3で伸び悩むという形で返ってきます…。

でも裏を返せば、もし高2までの勉強で「誰にも負けないくらいやったぞ!」と胸を張って言えたなら、それは高3になった時の、キミだけの最強の”お守り”になるはずです!✨

📅 めどりっぷ流・合格を引き寄せる「計画と休息」

上のマインドセットを頭の片隅に置いてもらった上で、私が受験を乗り切る支えになった2つの柱を紹介します。

1. 自分の勉強計画を、自分で立てる

高3になるとやるべきことが多すぎて、頭がパンクしそうになりました(笑)😇。

そこで私は、1週間ごとに「どの時間に・どの教科の・どの教材をやるか」を細かく決め、自分だけのルーティンを作成。さらに1ヶ月ごとにToDoリストを作り、月末に「今月はどれくらい達成できたかな?🤔」と客観的に評価していました。

これをやると、やるべきことが明確になるだけでなく、後から見返した時に「これだけやってきたんだ」という絶大な自信に繋がります。直前期には、入試日から逆算して過去問を解く日などを全て決め、精神的な安心材料にしていました。

2. 「休息」を戦略的にとる!

私は、2週間に一度くらいのペースで、定期的にHPがゼロになっていました(笑)😇。

そんな日は無理せず自習を早めに切り上げ、家に帰って漫画を読んだり、8時間以上寝たりしていました。受験生は「休むのは悪だ!」と思いがちですが、密度の薄い勉強を長時間続ける方がよっぽど成績は伸び悩みます。自分の趣味に没頭するご褒美の時間を作ることが、結果的に勉強のリズムを生み、成績向上に繋がるんです✨

📖 私の、ちょっと不器用な合格体験談

ここからは、私のリアルな受験ストーリーです。

私は理系科目が得意で、文系科目が苦手でした。特に数学は一番の得意科目で、「この武器を誰にも負けないくらい最強にしたい!」と誰よりも愚直に努力しました。物理と化学も先取り学習を進め、高2の終わりにはある程度受験で戦えるレベルまで仕上げていました。

しかし、高3の春。気づいてしまったんです。

得意科目に没頭するあまり、完全にサボっていた「英語」の成績が悲惨なことになっていることに…。

ここで初めて「苦手科目を克服しなければ合格はない」と痛感し、大の苦手だった英語と本気で向き合い始めました。「単語・文法・精読・長文・音読」の5つを毎日欠かさずやり、最後の4ヶ月は1日3〜4個の長文を読む生活を続けました。それでも、模試では最後まで英語が足を引っ張りました。

そして迎えた、運命の入試本番。

私は自信を持っていました。「理系科目、特に数学できっと高得点をもぎ取れる」と。

しかし、本番で出題された数学は信じられないくらい難しく、ほとんど解くことができませんでした。

「終わった…」

一番得意な教科ができないと、こんなにも心が折れるのかと絶望しました😭。

そんな絶望の中で私が合格できたのは、間違いなく、あれだけ苦手だった英語の学力を諦めずに上げていたからです。数学での大きな失敗を、英語がリカバリーしてくれたんです。

得意科目を磨き上げる努力と、苦手科目に愚直に取り組み「大きな穴」をなくす努力。その両方が、受験を乗り越える上で本当に大切なことなんだと、心の底から実感しました。

✉️ 最後に、未来のあなたへ

私は受験期、自分の中で「大学受験の勉強をやりきった!」という達成感がありました。

以前、先輩が「自分の中で後悔がなければ、本番で緊張はしないよ」と言っていたのですが、その言葉の意味が本番の朝、スッと理解できたのを覚えています^_^

「大学受験に悔いはない、やりきった」

このブログを読んでいるあなたにも、最後には心からそう言えるようになってほしいなと願っています。

受験勉強は、本当につらいです。私も結果が出ない時期は本当に苦しかったです。でも、模試で少しずつ結果が出てくると、それが自信になり「絶対に合格するんだ!」という強い信念に変わっていきます😎

「合格」という二文字は、今までの全ての努力を肯定し、「努力してよかった!」と心から思わせてくれる魔法の言葉です。あと少しの努力で合格にたどり着くか、もう一年頑張ることになるかは、本当に紙一重です…。

どうか、あきらめずに、最後まで頑張り抜いてください。この苦しい受験という壁を乗り越え、自分で道を切り開くことを、心から願っています。

頑張ってください!🌸

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この記事を書いた人

旅と学び、そして「お金の知識」を楽しむめどりっぷです✈️
医学生のリアル、旅行ノウハウ、マネー情報を発信中!
勉強のや旅行、お金に関して「ちょっと先のヒント」になる実践的な記録をまとめています📝

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