【人間関係に疲れた医学生へ】『人は話し方が9割 2』から学ぶ、苦手な人から逃げて「心をまもる」最強のコミュニケーション術🩺✨

こんにちは、「めどりっぷ」です✈️

医学生の皆さん、実習や実技のグループワークで、こんなふうに心がすり減ってしまった経験はありませんか?🤔

・「いつも高圧的で、上から目線で否定してくる先生や先輩がいて、病棟に行くのが憂鬱…」💦

・「患者さんの愚痴や不満をずっと聞いていたら、こっちまで疲れてしまった…」😭

医療という閉鎖的で特殊な世界にいると、「どんな相手ともうまくやらなきゃ」「我慢するのが大人だ」と、自分を追い込んでしまいがちですよね。

実は私も、実習中にどう接していいか分からない苦手な先生がいて、病院に向かう足が重くなった時期がありました。そんな時に私を救ってくれたのが、大ベストセラーの続編【人は話し方が9割 2】です📖✨

前回の記事では「患者さんに寄り添う”聞く力”」についてお話ししましたが、今回の『2』は全く違います。

結論から言うと、この本が教えてくれたのは【苦手な人からは逃げていい!自分の心を守るための処方箋】でした🔥

今回は、私がこの本から学んだ、明日からの実習や人間関係が劇的にラクになる「心をまもるコミュニケーション術」をシェアしたいと思います!

目次

会話の「〇〇すべき」を捨てて、苦手な人からは逃げよう🏃‍♀️

実習班や病棟で、「あの人、いつも否定から入るし、話すと疲れるな…」と感じる人、ぶっちゃけいますよね(笑)。

本の中には、そんな「嫌なことをしてくる人の正体」がズバリ書かれていました。それは【常に自分が相手より上でいたい】という心理の表れ。つまり、相手を否定するのは「自分を上げるための戦略」であって、あなたのせいではないんです!

私たちはつい、「医学部の狭い世界だし、我慢してうまく付き合わなきゃ」と無理をしてしまいます。でも、著者の永松さんは「世の中には合わない人だっている。そこを我慢して心を痛めるくらいなら、逃げ出していい」と断言しています。

自分が一番大切にすべきなのは「自分の心と、大切な人たちとの時間」です。

苦手な先生や同級生とは「挨拶と最低限の業務連絡だけ」と割り切って物理的・心理的に距離を置く。そして、空いたエネルギーを、一緒にいて楽しい友人や大切な人との会話に使う。これこそが、人間関係の最大の防衛策だと痛感しました✨

解決策より「共感」が、近い人ほど重要になる

もう一つ、この本でハッとさせられたのが「近い人であればあるほど、人は指導やアドバイスではなく、共感と肯定を求めている」という事実です🤔

例えば、実習でヘトヘトになった同期が「今日、指導医にめちゃくちゃ怒られてさ…」と落ち込んでいたとします。

ここで「まあでも、先生の言うことも一理あるよ」なんて「正しいアドバイス」をぶつけてしまうと、価値観の違いからすれ違ってしまいます💦落ち込んでいる人が欲しいのは正論ではなく、「それは辛かったね」「頑張ってるよ」という安心感なんです。

これは将来、患者さんやご家族とお話しする時も同じだと思います。

病気の不安を抱える患者さんに、いきなり「でも、こうしないと治りませんよ」と医学的な正論をぶつけるのではなく、まずは「不安ですよね」と徹底的に共感する。

「否定しない→肯定する→(そして可能なら)褒める」という順番を守るだけで、相手との信頼関係は驚くほどスムーズに築けるはずです🌸

愚痴に引きずられない「線引き」の優しさ

共感は大切ですが、医療現場ではそれが「諸刃の剣」になることもあります。

本の中には「耳を傾けて愚痴を聞きすぎると、その優しさが相手を毎回愚痴らせてしまう」というドキッとする言葉がありました。

病棟のスタッフや患者さんの中には、永遠と不満を話し続ける方もいます。そこに100%の共感で付き合ってしまうと、自分のメンタルまで削られてしまいますよね😭

「共感はするけれど、人の問題までは抱え込まずに線を引く」。

これは冷たいことではなく、自分が医療者として長く働き続けるために「自分を守る」という大切な優しさなんだと学びました。相手の機嫌が悪い時は、無理に取りに行かず、そっと距離を置く勇気も必要ですね。

さいごに:完璧じゃなくていい、最後は「ありがとう」で

・「論破してくる高圧的な人とは戦わない」

・「たまには愚痴ってもいい、感情的になってもいい」

この本は、医療現場というプレッシャーの多い環境で頑張る私たちの肩の力を、フッと抜いてくれるような優しい言葉で溢れていました✨

1つでもできれば100点満点。無理にキャラを作らず、等身大の自分で、今日が最後の会話だと思って目の前の人を大切にする。そして、最強の言葉である「ありがとう」を多用する。

それだけで、私たちのコミュニケーションはもっと自由に、もっと幸せなものになるはずです😊

人間関係に少しでも疲れを感じている医学生や若手医師の方は、ぜひ『人は話し方が9割 2』を手に取ってみてください!あなたの心をフッと軽くしてくれる「処方箋」が、きっと見つかりますよ👇

私もまだまだ修行中ですが、明日からの実習では「自分の心を守る線引き」を意識してみようと思います💪

この記事が少しでも参考になったら「スキ」やコメントをもらえると、泣いて喜びます😭✨最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

めどりっぷ✈️

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この記事を書いた人

旅と学び、そして「お金の知識」を楽しむめどりっぷです✈️
医学生のリアル、旅行ノウハウ、マネー情報を発信中!
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