こんにちは!めどりっぷです✈️
「人と話す時に、何を話せばいいのか分からなくなってしまう…」
「会話が途切れた時のあの気まずい空気をなんとかしたい!」
こんな疑問や不安を感じたことはありませんか?
実習が始まり、指導医の先生や患者さんと毎日関わる中で、私も「どうすればスムーズに会話ができるんだろう…」と具体的にどうすればいいのか分からなくて苦労しました。
そんな時に出合って、会話に対する考え方が大きく変わったのが『人は話し方が9割』という本です。
今回は、この本を読んで私が実際に試してみて分かった自分なりの解釈を交えながら、人間関係がスムーズになる考え方とコツをお伝えしていきます!
📌 この記事で分かる3つのポイント
- 「話す力」より「聞く力」が人間関係の8割を決める理由
- 相手が自然と喋り出す「拡張話法」と名前の呼び方
- 一瞬で嫌われる悪魔の「4Dワード」の封印方法
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1. 「話す力」より「聞く力」:安心感を作る姿勢
話し上手になりたいと思った時、以前は具体的な解決策が見つからず悩んでいました。
ですが、本の中で語られている「人は自分に関心を寄せてくれる人を好きになる」という原則を知り、納得しました。
人は自分を笑わせてくれる人よりも、自分の話を真剣に聞いてくれる人に心を開くものですよね。
💬 読者の疑問:「でも、口下手だから上手く相槌が打てるか心配…」
話すのが苦手な人は、無理に上手く話そうと焦る必要はありません。「言葉を選ぶのに少し時間がかかりますが…」とオープンにして、落ち着いて話せば大丈夫です。
・口先だけでなく、表情と体全体で反応を返す
・無理に全員と仲良くなろうとせず、話しやすい人から試してみる
2. 相手に気持ちよく話してもらう「拡張話法」
本の中で紹介されている「拡張話法」を、私も試してみました。
こちらが無理にたくさん喋らなくても、相手が自然と楽しそうに話してくれるようになります。
🔄 相手の話を引き出す3ステップ
特に「それでどうなったの?」と質問を入れると、相手は「自分の話に興味を持ってくれている」と感じて話が広がります。
また、日常で効果を感じているのが「相手の名前を呼ぶこと」です。「◯◯さんはどう思いますか?」と名前を添えるだけで、親近感が一気に深まります。
3. 「4Dワード」を意識的に封印してみる
失敗しない会話のために重要なのが、相手の気分を害する言葉を使わないことです。
| ❌ 嫌われるNGな話し方(4例) | ⭕ 好まれるOKな話し方(4例) |
|---|---|
| ①「でも」「どうせ」と否定から入る (4Dワード) | ①「なるほど、そうですね!」とまず受容する |
| ②「それは間違っています」とストレートに正論を言う | ②「私も昔同じ間違いをしたのですが…」と共感する |
| ③ 相手の話を横取りして自分の話にすり替える | ③「それでどうなったの?」と相手に9割喋らせる |
| ④ 相談に対して「こうすべき」と正論アドバイスをする | ④「辛かったね、一緒に考えよう」と感情に寄り添う |
会話を途切れさせる「でも」「だって」「どうせ」「だめ」は意識的に控えましょう。
4. 悩み相談に必要なのはアドバイスではなく「共感」
友人から悩み事を相談された時、以前は「正しい解決策を教えてあげなきゃ」と考えていたのですが、相手の反応はどこか冴えないものでした。
相談に来る人は正しい意見を求めているのではなく、「話を聞いてほしい、気持ちに共感してほしい」と思っていることがほとんどだからです。
・自分の意見を押し付けず「共感」を第一にする
・「辛かったね」「一緒に考えよう」と寄り添う
日常の中でも、相手によって態度を変えない一貫性を持ったり、感謝の言葉を伝えることを大切にしています。
5. よくある質問(Q&A 3選)
Q1. 初対面で緊張してうまく話せない時はどうすればいいですか?
A. 「言葉を選ぶのに少し時間がかかってしまうのですが…」と事前に素直に伝えて大丈夫です。相手も安心してゆっくり聞いてくれますよ。
Q2. 嫌いな人や高圧的な人と話す時はどうすればいいですか?
A. 無理に関係を深めようとせず、「そういう考え方もあるんだな」と心の中で受け流す練習をしましょう。自分の心を守ることが一番大切です。
Q3. 身近な友人や家族に試す時の最初のコツは何ですか?
A. まずは会話の中で相手の名前を呼ぶこと(「◯◯さんありがとう」等)と、相手の話に「へー!それでどうなったの?」と質問を1つ足すことから始めるのが一番簡単でおすすめです。
6. まとめ
『人は話し方が9割』で学んだポイントのまとめです。
・名前を呼び、「でも・だって」の4Dワードを控える
・悩みにはアドバイスではなく「共感」で寄り添う
この記事で紹介したのは本の一部分です。実際に書籍を手にとってみると、より詳しいエピソードや考え方が学べます。
会話で悩んでいる方は、ぜひ実際に本を手にとってみてくださいね!


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