こんにちは、「めどりっぷ」です✈️
医学生の皆さん、アルバイトの給与明細や、先輩研修医の初任給の話を聞いて、こんなふうに思ったことはありませんか?🤔
「えっ……額面からこんなに引かれるの!?」
「手取り、少なすぎない!?」
と絶望するのって、医学部界隈あるあるですよね(笑)。
私も将来、当直を必死に頑張ったお給料からガッツリ引かれるのを見るのが今から怖いです😭
でも、先日FP2級の勉強をしていて強く感じたんです。
結論から言うと、この引かれているお金は、決して国に無駄に巻き上げられているわけではなく、私たちが生きていく上で【最強のセーフティネット(お守り)】になっているんです!🔥
今回は、毎月引かれているお金の正体と、私たちがどんな恩恵を受けられるのかを、一つひとつ丁寧に解説していきますね!
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まずはここから!知っておきたい「4つの基本用語」
本題に入る前に、保険の話でよく出てくる言葉をサクッと整理しておきましょう!ここを押さえるだけで、一気に理解が深まりますよ👀
・保険料:私たちが毎月お給料から払っている「掛け金」のこと💸
・給付金:病気や休業など、いざという時に受け取れるお金のこと
・被保険者:保険に加入している「本人」
・被扶養者:被保険者に養われている「家族」
そもそも「社会保険」って何種類あるの?
私たちが「社会保険」とひとくくりに呼んでいるものには、実は大きく5つの種類があります💡
・医療保険:いわゆる保険証のこと🩺
・年金保険:老後や、障害・死亡時のための保険
・介護保険:40歳からスタートする、介護のための保険
・雇用保険:失業した時や、育休を取る時のための保険
・労災保険:仕事中や通勤中のケガ・病気のための保険
「あれ?明細から引かれているのは4つだけじゃない?」と気づいた方、素晴らしいです!✨
実は5つ目の「労災保険」は会社(病院)が全額負担してくれているので、私たちのお給料からは1円も引かれないんです。明細に載っていなくても、ちゃんと守られているって、なんだか得した気分になりますね😊
【医療保険】最強のお守り!これだけは知っておこう
ここからは、特に重要な「健康保険」の神ルールを3つ紹介します!
・扶養(ふよう)の壁
家族を被扶養者としてタダで保険に入れられます!条件は「年間収入130万円未満かつ、被保険者の収入の半分未満」など。
・労使折半(ろうしせっぱん)
毎月引かれている健康保険料、実は【会社が半分払ってくれている】んです!額面から引かれたのと同じ額を、病院が代わりに国に納めてくれているなんて、ありがたすぎますよね😭
・産休・育休中の保険料免除
産休・育休中は社会保険料が全額免除になります!しかも「払ったこと」にしてくれるので、将来の年金が減る心配もありません✨
【要注意】申請しないともらえない給付金!
医療保険には、自分で申請しないと「一生もらえないまま」という怖い給付金があります⚠️
・出産手当金・傷病手当金
給料の約3分の2がもらえますが、これらは自動で振り込まれません!勤務先に申請書を提出する必要があります。
・埋葬料(5万円)
亡くなった時の埋葬代ですが、これも遺族が自分で申請しないともらえません。
いざという時に「知らなくて損をした…」とならないように、頭の片隅に入れておきたいですね💦
【介護・労災・雇用】働く人を守るその他の保険
・介護保険(40歳〜)
若い内はまだ先の話ですが、40歳になったら全員にやってきます👴
・労災保険(仕事中のケガ)
もし仕事中に重い障害が残った場合、年金として支給されます。国民年金とは別枠で追加でもらえるので、めちゃくちゃ手厚いんです!
・雇用保険(スキルの味方)
失業手当だけでなく、資格取得を補助する「教育訓練給付」や育休中の「育児休業給付」など、実はキャリアアップの強い味方なんです💼
さいごに:知ることは「自分を守る」こと
社会保険料は、決して「無駄な出費」ではなく、私たちが安心して働き、子どもを産み育て、いざという時のリスクに備えるための「社会全体の巨大な助け合いのシステム」です🤝
仕組みを知ることで、この国がどうやって私たちを守ろうとしているかが見えてきて、すごく奥深いですよね✨
医学生・若手医師として、将来のお給料と上手に付き合っていくためにも、まずはこの「守られている安心感」を知っておきましょう!これからも、皆さんのタメになるマネー知識を発信していきますので、一緒にリテラシーを高めていきましょう💪
めどりっぷ✈️


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