【海外旅行の罠】「日本の3割負担」は通用しない!?FP2級×医学生が教える海外旅行保険の選び方と最強のバラ掛け術💰✨

こんにちは、「めどりっぷ」です✈️

夏休みや長期の休みを利用して、海外旅行を計画している人も多いのではないでしょうか?大好きな国へ飛び立つのは本当にワクワクしますよね!

物理的な準備はバッチリでも、皆さん「海外旅行保険」ってどうしていますか?🤔

「クレジットカードに保険がついてるから大丈夫でしょ」

「若くて健康だし、数日の旅行で病気になんてならないよ(笑)」

と、安易に考えて何も入らずに出発しようとしている人は……本当に危険です!!!😱

結論から言うと、今回は将来医療に携わる身としての公衆衛生の視点と、FP(ファイナンシャルプランナー)のマネー知識を掛け合わせて、知っておかないと人生がひっくり返る【海外の医療費のリアル】と【一番賢い保険の節約術】をどこよりも分かりやすく丁寧に解説します!🔥

目次

1. なぜ海外旅行保険が必要なの?日本の常識が通用しない理由

日本にいると、保険証を出せば「3割負担」で、全国どこでも質の高い医療を安く受けられますよね。これは世界に誇る日本の「国民皆保険制度」のおかげです。

しかし、一歩日本の外に出ると、この常識は1ミリも通用しません。海外の医療機関は、基本的に値段を自由に決められる「自由診療・出来高払い」だからです。

・アメリカで盲腸の手術をして数日入院したら数百万円〜1,000万円の請求が来た

・ヨーロッパで救急車を呼んだだけで数万円〜十数万円かかった

こんな話は決して大げさではなく、リアルによくある話なんです💦

💡「海外療養費制度があるから大丈夫」の罠

日本の健康保険には、海外での医療費が一部戻ってくる「海外療養費制度」というものがあります。

「じゃあ保険はいらないじゃん!」と思うかもしれませんが、ここにとんでもない落とし穴があります。

この制度で戻ってくる金額の基準は、海外で実際に払った額ではなく、【日本国内で同じ治療を受けたとしたら、いくらかかるか】で計算されます。

(例:アメリカで盲腸の手術をして300万円払った場合)

日本の基準(約20万円)ベースで計算され、そこから3割の自己負担を引いた【約14万円】しか戻ってきません。残りの286万円は自分の財布から持ち出しになります😭

恐ろしすぎますよね……。だからこそ、民間のお守りである「海外旅行保険」が絶対に必要なんです!

2. これだけは理解して!海外旅行保険の7つの補償内容

保険のプランを見るときに、漢字ばかりで難しく見えますが、中身はとてもシンプルです。何をカバーしているのか整理しましょう💡

・傷害死亡・後遺障害:旅行中のケガが原因で亡くなったり、後遺症が残ったりしたときの補償。

・治療救援費用(★最重要!):ケガや病気の「治療費」だけでなく、重症時に日本の家族が現地へ駆けつけるための「飛行機・ホテル代」、さらには現地から日本へ医師同伴の民間チャーター機で移送する費用(数千万円かかることも!)までカバーします。

・疾病死亡:旅行中に発症した病気が原因で亡くなったときの補償。

・航空機寄託手荷物遅延:預けたスーツケースが届かなかった際、現地で急遽調達した下着や洗面用具などの購入代金を補填します。

・携行品損害:旅行中にスマホやカメラが盗まれたり、壊れたりしたときの補償。

・賠償責任:ホテルの部屋を水浸しにした、お店の高級品を壊したなど、法律上の損害賠償を負ったときの補償。

3. オーダーメイドでバラ掛けするなら知っておきたい「必要額」の目安

損保ジャパンの『off!』などのサイトで、自分に合わせてカスタマイズ(バラ掛け)するとき、具体的にどの項目にいくらかければいいのか、FP視点での基本の基準を解説します📝

基本的には、【クレジットカードの保険でカバーできているものは極限まで削り、足りない命綱だけを大盛りにする】のが賢い選び方です!

・傷害死亡・後遺障害:【目安:0円〜1,000万円】

独身の学生や若手であれば、多額の保険金を残す必要性は低いです。多くのクレカに最初からついているので、有効なら思い切って「0円(なし)」に削ってOK!

・治療救援費用:【目安:1,000万〜5,000万円以上(★絶対に削れない命綱!)】

海外旅行保険の中で最も重要な項目です。ここだけは絶対にケチってはいけません。渡航先にあわせて必ず手厚く上乗せしましょう。

・疾病死亡:【目安:0円〜1,000万円】

若い世代なら発生確率が低いため、不要なら「なし」でも大丈夫です。

・携行品損害:【目安:20万〜30万円】

海外でのスマホのスリや置き引きに備えます。一般の楽天カードではここが「なし」に改悪されているため、自分で追加しておくのがスマートです。

・賠償責任:【目安:0円(なし)〜1億円】

多くのクレジットカードに最初から「1億円」がついているため、クレカの保険があるならここも「0円(なし)」に削って保険料を節約できます!

4. 国・地域別!一番の命綱「治療救援費用」はいくら必要?

「現地の物価が安いから、全体の保険金も低くていいや」は間違いです!「その国で重症になったとき、現地で治せるか?(先進国へ移送が必要か)」という視点でジャッジするのが、FP×医学生流の正しいリスク管理です✨

・アメリカ(北米)に行く場合:【目安:5,000万円〜無制限】

世界一医療費が高いエリアなので、必ずMAXに設定してください。

・ヨーロッパに行く場合:【目安:3,000万円〜】

先進国なので私立の総合病院は高額です。観光地でのスリが非常に多いため、「携行品損害」も30万円ほどガッツリつけておくのが賢い防衛策です。

・東南アジア(セブ島など)に行く場合:【目安:1,000万〜3,000万円】

日本人がお世話になる「外国人向けの高級私立病院」の医療費は目玉が飛び出るほど高いです。また、医学生として公衆衛生の面から強く警告したいのが「狂犬病」や「デング熱」のリスクです。現地で入院になった場合に備え、最低でも1,000万円、できれば2,000万円以上あると安心です。

・アフリカ・南米に行く場合:【目安:3,000万円〜】

重症時に周辺の先進国(シンガポールなど)や日本へ「医療チャーター機で緊急移送」する費用だけで2,000万円近く吹き飛ぶケースがあるため、手厚さが必須です。

5. アプリで当日入れる!「PayPay保険」3つのプラン比較

一番お手軽にスマホからサクッと入れるのが、東京海上日動が提供する「PayPayほけん(あんしん海外旅行)」です。3泊4日の旅行を例に比較してみましょう💡

・お手軽プラン(3泊4日で約700円)

安さ最優先。治療・救援費用が1,000万円、賠償責任が1億円まで補償されます(持ち物補償はなし)。

・基本プラン(3泊4日で約1,700円)

バランス抜群の一番人気。治療・救援費用が3,000万円、携行品損害が30万円など、幅広くカバー。

・安心プラン(3泊4日で約1,900円)

遠出や乗り継ぎも安心。治療・救援費用が5,000万円まで手厚く補償されます。

6. 楽天カード付帯保険の落とし穴と、賢い組み合わせ方

ここで「私は楽天カードを持ってるから、民間保険はいらない!」という方へ。

普段の買い物でポイントがザクザク貯まる大定番の楽天カードですが、海外旅行保険には2つの落とし穴があります💦

・「利用付帯」であること

旅行に行く前のパッケージツアー代金などを楽天カードで決済していないと、そもそも保険が有効(ON)になりません。

・一番大事な「治療費」の枠が薄い

楽天カード(一般)の補償額は、ケガ・病気の治療費用がそれぞれ最高200万円です。さらに、持ち物の盗難(携行品損害)は「なし」に改悪されています。

つまり、これ単体でアメリカやヨーロッパ、あるいは医療費の高い私立病院を使うセブ島に行くのは、盾を持たずに戦場に行くようなものです😭

🤝 楽天カード×PayPay保険の合わせ技

もし楽天カードの利用付帯条件を満たしているなら、こう組み合わせるのが一番コスパが良くて誠実な防御陣形になります!

・アジア旅行なら:【楽天カード】+【PayPayお手軽プラン】

カードの200万にPayPayの1,000万がプラスされ、治療費用が合計1,200万円まで跳ね上がります!

・ヨーロッパ・アメリカ旅行なら:【楽天カード】+【PayPay基本〜安心プラン】

カードの補償だけでは全く足りないので、PayPayをガッツリ上乗せして医療費破産のリスクを徹底的に潰しましょう!

まだ楽天カードを持っていない方は、旅行の決済に使うためにも、出発の数週間前には作っておくのが鉄則です👍

👇年会費永年無料!旅行の強い味方になる楽天カードの作成はこちら

7. 【最強の裏ワザ】損保ジャパンの「オーダーメイド(バラ掛け)」で最安を狙う!

「PayPay保険は分かりやすいけど、セットプランだから、クレカの保険と重複する『賠償責任1億円』とかに二重にお金を払うのがなんかもったいないなぁ…」

そう思ったあなた、大正解です!FP的にもその節約志向は素晴らしい👏

クレジットカードの保険で足りている部分は「0円(なし)」にして、足りない部分だけをピンポイントで単品購入(バラ掛け)できる最強のオーダーメイドサイトがあります。

それが、損保ジャパンの『新・海外旅行保険【off!(オフ)】』です!✨

🛠️ 損保ジャパン『off!』での具体的な保険の掛け方

サイトの見積もり画面で「オーダーメイドプラン」を選択し、クレジットカードの補償内容を見ながら調整するだけ!

・重複する「傷害死亡」や「賠償責任(1億円)」を「なし」にする → これで基本料金がグッと下がります!

・足りない「治療救援費用」を「3,000万円」などにガッツリ上乗せする。

・一般楽天カードにない「携行品損害(持ち物補償)」を「20万円」だけピンポイントで追加する。

こうやってカスタマイズすることで、すべての補償がセットになった普通のパッケージ保険に入るよりも、全体の保険料を大幅に安く抑えることができるんです!

まさにクレカ持ちのための最強の裏ワザですね😊

👇不足分だけを賢くバラ掛け!損保ジャパン『off!』の見積もりはこちらから

🌸 さいごに:自分に合ったスマートな選択を

海外旅行保険を賢く準備するステップはこれだけです!

・自分の持っているクレカの補償額と、有効になる条件を確認する。

・「とにかく手続きを楽に、出発当日にスマホからサクッと済ませたい」ならPayPayアプリから選ぶ。

・「1円でも安く、必要な分だけ賢く組み合わせたい」なら損保ジャパンの『off!』でバラ掛けする。

万が一のトラブルへの備えを完璧にして、最高の海外旅行の思い出を作ってきてくださいね🌍お土産話もぜひ教えてください!

めどりっぷ✈️

【免責事項】 本ブログで提供する金融・保険・クレジットカードに関する情報は、一般的な知識の共有を目的としており、特定のサービスの購入や契約を強制・推奨するものではありません。保険商品の詳細や最新の規約(付帯条件等)については、必ず各保険会社やカード会社の公式サイトをご確認の上、ご自身の自己責任においてご判断いただきますようお願いいたします。

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この記事を書いた人

旅と学び、そして「お金の知識」を楽しむめどりっぷです✈️
医学生のリアル、旅行ノウハウ、マネー情報を発信中!
勉強のや旅行、お金に関して「ちょっと先のヒント」になる実践的な記録をまとめています📝

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