【FP医学生が解説】NISAで何を買うべき?最強の投資信託「オルカン」と初心者が絶対にやってはいけない選び方💰✨

こんにちは、「めどりっぷ」です✈️

前回は「なぜ今、NISAが注目されているのか?」というテーマで、インフレ時代におけるお金の価値についてお話ししましたね!🍙(まだ読んでいない方は、ぜひ前回の記事もチェックしてみてくださいね✨)

今回はその続編として、「じゃあNISAという箱を使って、具体的に何を買えばいいの?」という一番大切な部分を、FP2級・簿記3級ホルダーの医学生視点でわかりやすく解説していきます💡

「NISAを始めたいけど、商品が多すぎて選べない…💦」

「インフルエンサーがおすすめしている商品を買えばいいのかな?🤔」

そんな不安を解消して、自信を持って第一歩を踏み出せるように全力でサポートします💪🔥

目次

1. NISAはあくまで「お得な箱」📦 中身が大事!

前回もお伝えしましたが、「私、NISAやってます!」という言葉にはあまり意味がありません💦NISAはただの「利益にかかる税金(約20%)がタダになる魔法の箱」です✨

重要なのは、その箱の中に何を入れるか、つまり【何を買うか】なんです!

NISAで買える主な商品は「個別株」「債券」「投資信託」の3つですが、結論から言うと、初心者(特に20代〜30代の私たち)が老後までの資産形成として買うべきは【投資信託】一択です🌸

・個別株(〇〇会社の株など):初心者にはどの企業の業績が上がるか見極めるのは困難。ギャンブル要素が強くなるので避けましょう。

・債券(国や企業にお金を貸す):安全性は高いですが、リターンが低すぎて今の「インフレ」には勝てません😭老後を見据えた資産形成において、働き盛りの20代・30代が選ぶ必要はないかなと思います。

というわけで、私たちのお金をまとめて運用してくれる「投資信託」の出番です!🩺

2. そもそも「投資信託(ファンド)」って何?

投資信託とは、投資家から少しずつ集めたお金をひとつの大きな資金にまとめ、運用のプロが株や債券などに分散して投資してくれる商品のことです💸

そして、この投資信託には大きく分けて「インデックスファンド」と「アクティブファンド」の2種類があります。

・インデックスファンド:日経平均やS&P500といった「市場の平均点」と全く同じ動きを目指す商品。機械的に運用されるため、手数料(信託報酬)が非常に安いのが特徴です✨

・アクティブファンド:プロの投資家が企業を調査し、「市場の平均点を超える(勝つ)こと」を目指す商品。プロの手間がかかるため、手数料が高いのが特徴です。

「プロが平均点超えを狙ってくれるなら、アクティブファンドの方がいいんじゃない?」と思うかもしれません🤔

しかし、実はプロが運用するアクティブファンドの約8割は、5年〜10年の長期で見るとインデックスファンドの成績に負けてしまうという残酷なデータがあるんです😭

高い手数料を払って残り2割の勝率を狙いに行くよりも、手数料の安いインデックスファンドを手堅く積み立てるのが、資産形成における大正解なんですよ!💪

3. 投資の絶対ルール「分散投資」とは?

投資の鉄則である「分散投資」について知っておきましょう🌍

「卵を一つのカゴに盛るな」という有名な格言がありますよね🐣全てのお金を「A社」という一つのカゴに入れていて、その会社が倒産したら資産はゼロになってしまいます💦

でも、「色々な国」の「色々な業種」の「何千もの会社」に分けて投資しておけば、どこか一つがダメになっても他でカバーできます✨つまり、投資信託を選ぶ基準は【どれだけ広く分散されているか】なんです!

4. 最強の投資信託はどれ? 徹底比較!

いざインデックスファンドを探すと、よく耳にする有名な投資先がいくつかあります。それぞれの特徴と、買うべきかどうかの結論をまとめました📝

投資先特徴と評価
オルカン(全世界株式)🌍【大本命・おすすめ度MAX👑】
世界中の約3,000社に究極の分散投資ができる商品。世界の経済力に合わせて、自動で投資比率(新陳代謝)を調整してくれます✨
S&P500(米国株式)🇺🇸【おすすめ度高👍】
アメリカの主要企業500社に投資。「これからもずっとアメリカが世界を引っ張っていく!」と信じられるなら、これも全く問題ありません!
NASDAQ / FANG+📈【初心者には非推奨💦】
NASDAQはIT偏重、FANG+は巨大IT10社への超集中投資。分散投資のルールから外れ、リスクが高すぎます。最近リターンが高くて人気ですが、「これからも上がり続ける」保証はありません。
日本株🇯🇵 / ゴールド(金)👑【20代・30代の資産形成には不要🤔】
日本で働く私たちは既に日本経済に依存しているため、投資は「外国」に向けて行うのがリスク分散になります。金は資産を守る安定剤としてはアリですが、増やす目的には不向きです。

💡【ちょっと応用編:オルカンとS&P500の1:1はアリ?】

投資の世界では「オルカンの6割はアメリカ株だから、半分ずつ買ったらアメリカに偏りすぎて無駄だ」とよく言われます💦ただ、私的には「絶対にダメ!」とは思いません😊「アメリカの繁栄を信じたいけど、他の国にも保険をかけておきたい」と思うなら1:1でもOK。「どっちが勝つか分からないから世界全体に乗っかる!」ならオルカン1本でいきましょう🌸

5. 同じ「オルカン」でも商品名に注意!なぜ「eMAXIS Slim」?

実は、「オルカン(全世界株式)」というのはあくまで中身の指数(レシピ)のことで、様々な運用会社が同じレシピでパッケージ商品を作って販売しているんです。

私たちが選ぶべき商品名は【eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)】シリーズです‼️

(例:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)など)

なぜeMAXIS Slimがいいかというと、他社が手数料を下げたらそれに追従して手数料を下げることを公言している誠実なファンドだからです✨さらに、運用期間が長く、集まっているお金が桁違いに大きいため、途中で運用が終わってしまうリスクがほぼありません!

最近は楽天証券オリジナルの「楽天・オールカントリー」なども手数料が安くポイントが付きますが、ポイント還元率は企業の都合でコロコロ変わります💦15年、20年という長期投資では、目先のポイントよりも「ファンド自体の歴史の長さと安全性」を最優先すべきだと痛感します!

6. 投資で勝つための最強手法「ドルコスト平均法」

商品が決まったら、買い方です💸

最強の買い方は「毎月、決まった額を、淡々と自動で買い続ける」こと。これを「ドルコスト平均法」と呼びます🌸

毎月定額で買うと、株価が高い時は「少しの量」しか買えず、株価が安い時は「たくさんの量」を買えるため、結果的に平均購入単価を安く抑えることができる、理にかなった最強のシステムなんです✨

7. 投資と投機の違いを理解する(超重要!)

皆さんに絶対に忘れないでほしいことがあります⚠️

私たちがNISAでやっているのは、短期的に儲ける「投機(ギャンブル)」ではなく、インフレに負けないように資産を守り育てる「投資」です。

私たちが目指しているのは「15年以上投資し続けることで、ほぼ100%負けない実績」を手に入れること!短期的な損益に一喜一憂せず、手堅くいくのが一番奥深いですね✨

8. まずは「ネット証券」を開設しよう!

ここまで読んで「よし、NISAを始めよう!」と思ったあなたへ🏃‍♀️💨

絶対に、銀行の窓口には行かないでください!!!窓口に行くと、高い手数料を取られる商品を言葉巧みに売りつけられてしまう可能性があります💦

NISAは必ず「ネット証券」で、自分で口座を開設して始めてくださいね📱✨

ネット証券で有名なのは「SBI証券」と「楽天証券」の2強ですが、私めどりっぷが心からおすすめするのはズバリ👑【楽天証券】👑です!

👇 今すぐNISAを始めるなら、お得なポイントが貯まる楽天証券で!

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「なんで楽天証券がいいの?」

「証券口座と一緒に、どの銀行とクレジットカードを組み合わせるのが一番お得で安全なの?」

……と、気になりますよね🤔

今回は少し長くなってしまったので、この続きは次回の記事でじっくり解説したいと思います!💡

次回は、「なぜ楽天証券がおすすめなのか?」という理由から、私が実際にやっている「銀行とクレカの最強の組み合わせ&自動でお金が貯まるシステム」まで、出し惜しみなく大公開しますよ🔥

医学生や若手医師なら、飲み会を少し我慢すれば投資に回せる「余剰資金」は絶対にあるはずです🍻今後は実践編!具体的な口座の使い方も丁寧に解説するので、楽しみにしていてくださいね✨

めどりっぷ✈️

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この記事を書いた人

旅と学び、そして「お金の知識」を楽しむめどりっぷです✈️
医学生のリアル、旅行ノウハウ、マネー情報を発信中!
勉強のや旅行、お金に関して「ちょっと先のヒント」になる実践的な記録をまとめています📝

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